
英語上達には、英語のルールを知ることは必要。
それらを意識的に身に着けるか、無意識に身に着けるかは、また別の話。
上杉英会話教室では、どちらかというと、最初の数年で、正しい英語を膨大にインプットする。
それは、音声と読書を通して脳内にインプットする。
英語の脳内通過量を膨大なものにする。
10万語、20万語 とたまっていくと、気づくと、英語のルールが感覚的にわかる。
言われなくても、I amが自然に出てくる。 Am Iとは言わない。
She isは自然に出てきて、She areは出てこない。
「英語は初期段階で量勝負!!!」以外の方針をとる教室はある。それは、その教室の自由。
初期段階で量を軽視する教授法には、まったく賛成できないが、各教室には各教室の理論がある(だろう)。
ただ、いずれにしても、文法や単語の知識がどんどん増えていく。
そして、ここが大事!!
単語力ついた!!
文法力ついた!!
これでウキウキしてもしょうがない。
だった、どの分野だった、獲得した知識を運用して、はじめてその知識が役に立つ。
そして、知識保持と知識運用の違いにつく。
そして、運用こそ、一番大事だということに気づく。
会社の税金の「ルール」は法律を知ったって、実際に運用して、はじめて、その知識が大いに役に立つ。
そして、運用して、初めて、点と点がつながり、全体像が見えてくる。
英語もそう!
単語やった!
文法やった!
英検~~級とった!
それはそれでいいよ。
でもさ、本当にトップを目指すなら、
どれだけの英語力があるかを示すことに自分の「ちから」を示すのはやめた方がいい。
その「能力」をいかに運用しているかがポイント。
自分の好きな分野で、毎週5000語の英語を読んで、特定の分野でエキスパートになっていく人
と
只管、英検の次の級を目指して猪突猛進に勉強しつづける人。
どっちも頑張り屋。
でも、正直いうと、
いずれも、いつかは、準1級は合格する。
ただし、
準1級合格!!! のために、勉強した人
と、
特定の分野について勉強しまくったら、付属的に英語力もついた。
では、どっちの方が探求心が育ったと思う?
どっちの方が、学習を楽しめたと思う?
答えは言うまでもない。
勘違いしてほしくないのは、「英検対策はいけない」とか、「英検はやめろ!」とかではない。
うちの教室だって、英検対策もするし、英検の単語もたくさん勉強する。
ただし、「英検合格!」を目標に揚げたことは一度もない。
それは、各自が自分達で決めている。
そして、毎週の上杉英会話教室のワークをしっかりやっていれば、希望の英検級はだいたい 難なく 合格している。(2級まではね、、、準1級だとやはり、それなりの勉強が必要になってくる。)
だから、ちょっとした英語力がついたら、その程度の英語力で読める本、聞き読みできる本をたーーーーくさん読んで、聞いてくれ。
小学校のうちは、これが一番いい。
とくに、低学年から英語を始めるなら、なおさらのことです。
焦らずに、だれでもわかる英語にだれよりも多く触れ、2年後はだれもがおいつけない所を目指していこう!
それが、上杉英会話教室!
最後まで読んでくれてありがとう。
Keep Reading
Keep Thinking
Keep Dreaming
Never, Never give up!
