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特徴

上杉英会話教室 3つの特徴

当教室は、英語の成績が半年で学年中盤から5位になった高校生、学年ではじめて2位になった中学生、
全国模試偏差値を69まで上げた中学生、英検準2級に合格した小学5年生、スピーチコンテストで全国2位になった小学4年生など、
英語幼稚園出身者から帰国子女まで、数多くの成功実績があります。
ここでは、上杉英会話教室の特徴を3つご紹介します。

特徴1:洋書多読による読解力の向上

当教室では、読解力向上のため、読書を中枢としたカリキュラムを組んでいます。
生徒と一緒に本を読み、質疑応答を交えながらレッスンを続けていくことで、特別に対策していなくても、どんな試験にも応用できる圧倒的な基礎力を身につけることができます。
日頃のレッスンから英語の基礎力(リーディング力・単語・文法)をコツコツと積み上げておけば、受験前に焦って知識を詰め込んだり、試験の傾向や評価法を把握したりする必要はありません。
また、単語の意味を定着させてリーディング速度を上げるために、洋書多読と単語学習を組み合わせた授業を展開しています。

特徴2:実績に繫がる質の高い授業

確かな学力を育むためには、いかに無駄な努力をせず、実績に繫がる授業を受けられるかが重要になります。
英検合格や偏差値アップ、志望校合格など、英語を勉強する目的は人それぞれですが、正しいやり方で努力していれば、英語力は着実に伸ばすことができます。
基礎と応用を繰り返し行うことで、英検・受験対策への相乗効果が期待できるのはもちろんのこと、英語で重要となる即答力や説得力、反論力も段階的に指導していくので、インプットを積み重ねながらアウトプットを一から学ぶことができます。
「英語を読めて、英語を話せる楽しさ」を、当教室のレッスンでぜひ体感してください。

特徴3:英語教育専門家による指導

英会話教室としては珍しい、現役大学教員・英語教育専門講師による指導のもとで、本格的で正確な発音やリスニング力を鍛えることができます。
北米出身のバイリンガルなので、基本的には英語で授業を行いますが、必要に応じて補助的に日本語を使って説明するなどして、お子さまの学習の理解度をより深められるような授業を心がけています。
先生との信頼関係が薄い中では、お子さまの緊張度も高まり、集中力をフルに発揮できません。当教室では、毎週同じ先生が授業を行いますので、お子さまとの信頼関係を深めつつ、濃密なレッスンを提供することができます。

講師プロフィール

サム・マーチー

上杉英会話教室代表/尚絅学院大学常勤講師・東北大学大学院非常勤講師

東北学院中高で6年間学び、高3では、常に学年上位15位。
2004年に北米の大学卒業後、選挙コンサル会社に入社し、売り上げ全米3位。その後、大手法律事務所に転職し、国際訴訟部門に配属される。フリーランスでも、日英通訳家として活躍し、日立、モトローラ、本田自動車、パナソニック、アフラック、日本郵政公社等、多数のクライアントを持つ。
2012年に来日し、当時では学内最年少で尚絅学院大学の英語専任教員となる。

2019年に上杉英会話教室をオープン。それまでの経験と直感に頼るが、子ども向けに長期的なカリキュラム作成が組み立てられず、大きく悩む。。英語教育者としてのあり方を模索する中、月2回の研修で、英語教授法論文を100個以上読み、英語教育を猛烈に研究。 「英語多読法」に出会い、わずか1年で多くの実績事例を持つようになる。現在では、スピーチコンテストを全国2位で予選通過する生徒も指導している。
日本多読学会や幼児教育国際学会で多数の発表実績があり、英語教育講師兼コンサルタント、外国語保持アドバイザー、小学館ドラエモン英語辞典シリーズの英語校閲など、その活動は多岐にわたる。
2児の父。

講師が英文校閲を担当した書籍(一例)

『ドラえもんはじめての英語ドリル:基本の英語表現』
『オールカラー、ドラえもんはじめての英語ドリル:基本の英語表現』
『ドラえもんはじめての英会話辞典』
『ドラえもん小学生英単語・英熟語1050』
『ドラえもんはじめての英語ドリル アルファベット・フォニックス・ローマ字』
『タッチペンで音が聞ける はじめてずかん 1000英語つき』
『ミニオンABC』
※順不同 いずれも小学館

多読多読多読

当教室最大の特徴「多読」とは

「多読」とは、辞書を使わずに読める本をたくさん読むことです。分からない単語が1ページあたり1~2個程度の本から読み始めることで、何度も違う文脈で見ていくうちに、その単語の意味が少しずつ分かるようになっていきます。
例えば「extraordinarily」という単語を知らなくても、次のような英文を読めば、その意味が徐々に分かってくるようになります。

Today was 49℃ outside. It was extraordinarily hot.
Yesterday was -21℃. It was extraordinarily cold.

ここまでくれば、extraordinarily=「とても・非常に」という意味を持つと自分で発見できますよね。こうして自分で発見した単語の意味は、先生や辞書から教えられた意味よりずっと記憶に残りやすくなるのです。
多読を英語学習の根幹に位置付けている人は、単語の意味や文法の発見が大量に蓄積されていきます。当教室の生徒は、大量の多読によって、リーディングはもちろん、単語や文法でも大きな成績の伸びを実現しています。

多読多読多読多読

多読で大量のインプットを

当教室では、読めない英語は書けないし、聞けない英語は話せないと考えています。
そのため、まずは膨大なインプットを行い、ある程度土台ができてから少しずつアウトプットの訓練を増やしていくというステップを大切にしています。
アウトプットを焦ってしまうと、生徒にとって大きなストレスとなり、英語が嫌いになったり、苦手意識を持ってしまったりといった悪循環が生まれてしまうからです。
このような嫌悪感や苦手意識が芽生えぬよう、当教室では慎重にレッスンを進めています。この進め方がどれほど効果的なのかは、実績を見ていただければわかります。

英検やスピーチコンテストはもちろん、多読学習をテーマにした夏休みの研究課題で金賞をとる生徒や、東北大の医学部を目指していたのに東大の英語選抜入試を検討し始めるようになった生徒など、多読で大量のインプットを行ったことにより、多くの高い実績を上げているのです。
大手ならこのような結果が出てもおかしくはないですが、当教室は園児~高校生を含めて多くても35人前後。このような実績が出せるのは、分母の大きさではなく、結果を生み出す仕組みがあるからで、多読指導がその仕組みの土台となっているのです。