暗唱の部でも、多数の応募者がいた。
「英語力の差」といっても、スピーチコンテストでは、「英語のスピーチ力」が問われる。
だから、単語力、英検合格、スペリング力は全く関係ない。
あくまで、プレゼン力勝負。
かなりの僅差で決まったであろう、暗唱部門の勝者だった。
その中で、K君が最優秀賞を受賞。
普段からのTHの発音、Rの発音、音読では声を出す、、、
これらのすべての集大成としてのスピコンで、初出場、受賞だった。
ただし、油断は禁物。
来年も受賞できる保証はどこにもない。
このVictoryを守るため、スピコンには直接は関係しない学習も大事にしていってほしい。
小さなことを笑う人は、小さなことで泣く。
上杉英会話教室はどこよりも、小さいことを大事にする 教室を目指している。
