No Matter The Distance
2025年度の京都放送主催、ちびっ子イングリッシュ・コンテストのスピーチ部門で優秀賞を獲りました。
Hちゃん、大阪から仙台に引っ越した際に、大阪にいる友達との絆を維持したことについて話をしました。
大げさなジェスチャーはない。
ただ、伝えたいたい内容を伝えただけ。
Hちゃんらしさが滲みでたスピーチでした。
スピーチ・コンテストの現場は、英検などの受験会場とは、極めて異なる空気である。
予選通過するだけでもすごいのが、今回のちびっ子イングリッシュコンテスト。
397人中の応募があり、その中から、97人が予選通過した。
だれもが、「本選でも勝つだろう!」という意識で臨んでいるのが見え見えである。
だからこそ、審査結果発表の時に、自分の名前を一度も聞けないと、がっかりして、涙が始まる。
このようなことが多い。
英検や多読の読了語数にはない、真剣感と緊張感と競争意識感が芽生える場である。
その中で、Hちゃんらしい 落着きを首尾一貫して見せた。
おめでとう。
これで、2年連続、優秀賞を受賞している。
インタナショナルスクールの生徒が挙って参加するこの大会では、優秀賞をゲットできたのは、次のことを教えてくれる。
「英語のへの接触時間が比較的すくなくても、どのような英語に触れ、どのような集中度で向き合うかで、どんな 「差」をも埋められる。
置かれてところで咲く。
そうそう。
置かれたところで咲く。