小学校6年生までが出場可能な京都放送英語スピーチコンテスト。
ちびっ子イングリッシュコンテスト
2024年は12人中、1人。
(→Fちゃん優秀賞)
予選通過率25%の壁!Fちゃんの快挙と来年への決意 – 上杉英会話教室
2025年は10人中、2人。(Hちゃん、Aちゃん。Aの苗字がM)
1年の中で、複数のスピーチ・コンテストがある。
・宮城学院英語暗唱コンクール
・ウルスラ英知イングリッシュコンテスト
など。
どれも、超楽しい。
受賞者は満面の笑顔。
無賞者は悔し涙がボロボロ。
たくさんあるスピーチコンテストのなかで、なんていったって、
京都放送が主催する
KBS!
Top of the Top(いわゆる、上級の上級)が集うのは、このKBS。
いつしか、
予選通過者の半分以上がインターナショナルスクールと聞いた。
上杉英会話教室や
滋賀県のプロペラキッズ
の生徒らは、
普段から、普通~~の日本語の学校に通っている。
日本が提供する、世界水準から見ても、とても質の高い基礎教育を受けている。
その土台の上に英語を載せて勉強している。
日常生活が日本語の中で、英語を磨いて、挑戦している。
本当によくやっていると思う。
「勝って当たり前」という先入観もなく、プレッシャーもないから、ある意味、気が楽。
もちろん、応募した9人全員が予選を通過できるのがベストだけどね。。
でも、これが競争。
9分の2。
上杉英会話教室の予選通過率は22%。
全国のKBS予選通過率は25%。
だから、上杉英会話教室もまだ、全国平均にすら届いていない。
いや、先生たちが、全国平均に届くようなカリキュラムと指導法を確立しきれていない、、、ということ。
上杉英会話教室を選んでくれ、応募した生徒全員が予選を通過し、
「ワタシってすごい」
「ボクってすごい」
と言えるようになってほしい。
そう言えるような
学習環境と
カリキュラムと
声掛けと
宿題と
適切なフィードバック
を提供できるような教室になりたい。
母語で学んでいる国・算・社・理の上に英語を載せ、教養が滲み出る英語利用者に育ってほしい。
今年は、宮城県から、合計で何名が出るかわからない。
ちなみに、昨年は、宮城県から4名も予選通過し、そのうちの3人が受賞。
ふれーー ふれーー 宮城!だよ!

