グランプリ おめでとう!
(小3)
功績というのは、自分の計画通りに転がってくるものではない。
しかし、日常の表舞台では目立たない、愚直な勉強と練習を軽視しないかぎり、
功績は必ず!ついてくる。
むしろ、それ以外の方法で、結果を出す方法は知らない。
上杉英会話教室は、上記の確信と精神に基づいて、
小さなことの反復と積みを通して強力で分厚い脳内基盤を作るところである。
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ウルスラの英語スピーチコンテストのグランプリ賞は、
出場者全員の中から、特に優秀な発表者、一人だけに与えらる賞。
第14回ウルスラ英智イングリッシュコンテスト 審査結果 | 学校法人 聖ウルスラ学院 小中学校
英語で言えば、The Coveted Grand Prix Prize!
昨年の受賞者を見ると、今年のグランプリ受賞者のAちゃんの名前はどこにもない。
1年での急成長の背景には何があるか?
だれかが「急成長した」というと、何か「いきなり伸び始めた」といイメージが湧く。
でも、Aちゃんは予想外に「いきなり伸び始めた」わけでもない。
というのは、、、植物を考えると分かりやすいかも。
短期間でとても高く伸びる植物は沢山ある。
でも、周囲に目立つ成長が訪れる前でも、ずっと
「いつかは急速に伸びるための土壌耕し」
は年中やっている。
つまり、常時、機能している栄養吸収のシステムが出来上がってるんだよね。
だから、ときどき、雨が少なくても、猛暑でも、 倒れない、枯れない。
普段からの栄養吸収は、時々の予想外の「厳しい環境」へのディフェンスになる。
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英語もそう。
どこで、大きな伸びが出るか?
どんな大会でいきなりトップの座を獲るのか?
個人の、「その時期」はだれも具体的に言い当てることはできない。
2025年度 ウルスラ英智スピーチコンテスト Show and Tell部門 最優秀賞(小3) – 上杉英会話教室
でも、脳内の土壌を耕し続ける人は、ソノトキ が来たら、成果が出る。
Louis Pasteurがいうように、
まさに、
“Chance favors the prepared mind.”
「準備された知性には、好機が味方する。」
風邪をひいた。
課題が苦手な分野だった。
発表会場が大きく、緊張する。
体調不良、
云々。
上手く行かない理由は無数にある。
上手く行かなかった理由を探すプロはいつでも、どこにでもいる。
私だって、負けた理由を探すなら、だれにも負けない。
でも、負けた理由を探すより、次に勝つ方法を考えた方がいい。
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過去は変えられない。だから、あまり、悔やんでもしょうがない。
あったことはを認識し、前に進むしかない。
過去が重荷となっていることには注意した方がいい。
でも、今後の功績はまだ決まっていない。

イチローの名言を思い出してほしい!
「練習とは、言い訳を取り除くためのもの」
グランプリの背景には365日かけての英語の基礎体力の継続的積み重ねがあり、そして、この大会に特化して真剣勝負の練習もあった。
受賞の保証はどこにもない中で、練習を続ける。
結果としてのグランプリ賞だった。
ただし、油断は禁物。
来年度も同じ大会がある。
他の挑戦者も進化し、成長する。
そして、次の大会でも、Aちゃんの登壇を見たい。
2026年度のウルスラスピーチコンテストの出場者全員が、「Aちゃんにまけないぞ!」 という志で臨んでほしい!
今年は、僕が・私がグランプリを獲るぞ!」という意気込みで、日ごろの英語練習に臨んでほしい。
Aちゃんの受賞がAちゃんだけにとってうれしい結果で終わらず、他の子が触発されて、さらに 「よし!!!今度は俺だ!今度は私の番だ!」と思ってほしい。
こうすれば、仙台の子供の英語レベルは日本一になるでしょう。
Aちゃんも、この賞を守るためにも、連勝を目指してほしい。
本当におめでとう!
