発表時間は1分程度。
文章量もそんなに多くない。
でも、わずか1分程度で終わる発表の中で、「良さ」を出さないといけない。
その中で、Sちゃんは練習通りの発表をした。
どの部門もうそうだが、特に暗唱部門Aでは、「他の人よりも上手にやろう! と意識するのではない。自分らしさを一番磨き、その自分らしさを一番全面的に出した人が勝つ。」と何度も言っていた。
SちゃんはSちゃんらしく、大げさではなく、可愛い猫のMeow Meow Meowの声と仕草が見事にかみ合っていた。
初出場で、受賞をしたのだが、その背後にた~~~くさんの積み重ねがある。
スピコン前の練習会な最後の最後の最後の詰めにしか過ぎない。
普段から、基礎的なこと欠かさず 積み上げて、脳内に分厚い英語の土台が出来上がっているから、スピーチコンテストの練習会が意味がある。
来年は部門が変わり、ライバルも進化する。
Sちゃんも成長する1年なることは間違いない。
