Show and Tell部門で最優秀賞をとりました。(小3、Nちゃん)
昨年の審査員の講評を大事にして、ゼロから組みたてスピーチ。
スピーチ中に使う道具について、何度とみんなで話あったか。
使う道具が決まっても、それがスピーチの邪魔にならないような使い方を何度と練習したのか。
最優秀賞に選ばれた者の、本番と練習が違うことを思い出さざるを得ない、発表でした。
2分の発表の背景には膨大の積み重ねがあったのは言うまでもない。
そして、今回は、全体的な英語レベルが高い部門「Show and Tell」で持っているものをほぼ出し切った。
だが、油断は禁物。
最優秀賞という「座」を維持するには、これまで以上の訓練と勉強が必要になってくる。
競争は避けられない。
そして、健全な競争は文字通り、
「健全」!
小学生だからって、必ずもしも 競争をさける必要はない。
時には、「攻め」の姿勢は悪くない。
負けたときは、めっちゃ悔しいし、「ここまでやっても、名前すら呼ばれない!」という気持ちも湧くでしょう。
でも、いつまでも 生ぬるい ところにとどまり、「勝利も敗北もないまま」学習するよりは、
思いっきり挑戦し、思いっきり負け、思いっきり勝つ 英語学習生活って最高じゃない?
2026年の上杉英会話教室を「思いっきり」の年にしたい。
Nちゃん、、、上杉英会話教室の方向性の決定の貢献してくれたありがとう!
