どうれば、英語力は伸びの?
①能力
→これは言うまでもない。そして、英語力育成を目指すときに、95%の労力はここに注がれる。
つまり、自分の英語力/生徒の英語力を向上させる より良い問題集、より良いレッスン、より多くの勉強時間 があれば、伸び続ける
だたし、「能力向上!!!」のみを強調しても、やがては、燃えつけると思う。
そもそも、なんでこんなのやるの?
つまり、やる気の維持が難しくなる。
②意欲
そして、これも学習者本人と、教える側の責任になる。
学ぶ側は完全に受け身になってはいけない。「はいはい、、、、これを覚えればいいんでしょ!!」というのでは、時間もお金も勿体ない。
「もっと力を付けたい!」という意欲が沸き上がる仕組の設計が必要。
そして、この設計は画一的で、固定的では、ない。生徒の変化とレッスンの内容によって、柔軟でなければならない。
レッスンの難易度、テストの種類、合格点の設置、声掛け、宿題の量、進捗速度、など、すべてが絡んでくる。
難しすぎると、挫折をし、簡単すぎると飽きる。絶えず変化する「ちょうどよい授業」を追求するのが先生の役割。
③機会
身についた英語を実施に活かす場が必要です。
身についた能力を活かして、自己顕示をするのは、だれにとっても大きな励みになる。能力が認められた客観的な証拠。
レッスン外の「機会」と言えば、殆どの場合は 英検一遍になっている。
英検は悪くない。当教室の生徒もいっぱい受けている。5級~準1級を含めると、直近1年では大勢が受けて、合格している。そして合格証は教室の壁に貼っている。
ただ、英検だけ!!は、機会の場が狭いと思う。
英検だけが、英語ではない。
上杉英会話教室では、多くの小学生がスピーチコンテストに挑戦している。
英検の受験の有無に関係なく、スピーチコンテストに挑戦している。
読解力とはまた別の力が大事となるスピーチコンテストは、能力と意欲を発揮する別の場であり、英検を受けたくないが、スピーチに臨む人も多い。
宮城県だけでも、年に3回ぐらいはスピーチコンテストの機会がある。
このような機会の提供の責任の99%は教室側にあると思う。
だから、先生は常にアンテナを張って情報収集することが大事。
私(サム)も生徒さんの保護者からいくつものスピーチコンテストを教えられていて、本当に感謝しています。
貴重な情報をありがとうございます!
その情報をもっと、生徒さんの「機会」がもっと充実して欲しい。
能力・意欲・機会
→この三つの組み合わせが最大の成果を生む。
生徒も先生、、、、頑張ろうぜ!