最近気づいた。
小学校1年生の先生は、生徒に教える内容がたくさんある。
「自由に話し合って」って言ったって、課題の背景も基礎知識もないから、話し合えるわけがない。
だから、最初の基本を沢山教える。
先日、ハーバード大学院に留学した人が書いた記事を読んだ。
その人がびっくりしたことがった。
ハーバードの先生は世界屈指の一流頭脳の教育者なのに、
時として、授業で実際にしゃべるのは、15分~20分程度だけ。
なにをしているかというと、学生のディスカッションのリーダーになっている。
ハーバードの大学院って言ったら、全員天才で背景知識と教養ありまくりでしょ?
だから、そのような学習が成立する。
上杉英会話教室でも、生徒のレベルが上がるにつれて、私の役割が変わってきている。
中級レベルの小4男子のクラスや、中級~上級レベルの小4クラス、または、上級の中学クラスでは、
私は徐々に学びのファシリテーターになりつつある。
答え合わせてや、リーディングについての質疑応答で流れが止まった時にこそ、
私の出番になる。
そして、会話が動いたら、また引き下がって、生徒たちが話しあえる流れをつくる。
教育者とは、「教える」ときもあれば、「学びを促す」ときもある。
上杉英会話教室からハーバードに行く人がでるのは、いつかな?
今のところは、、、、
有名なところで言えば、、、
東北大
愛光高校
った感じかな。
多くの「実績」(つまり、「うちの教室ってこんなにすごいんだぞ!!!」)
は小学生から来ている。
しかし、最近では輝かしい成果を収めているFちゃんや、Aちゃんもいます。
今後も、全国レベルで頑張って、他の上杉英会話教室っ子をも、触発されることを期待しています。
(実際に触発されているので、感謝です。)
