宿題はあるの?
はい、あります。
→宿題とレッスンはセットになっています。 宿題を通して、新しい単語に触れ、文字情報も音声情報にも豊富に触れます。他塾の様子はわからないが、私の耳に入ってくる情報からすると、上杉英会話教室の宿題はかなり、「充実」(←大人視点)しています。(子供の視点で言えば「多い」)
何で宿題出すの?授業2回に増やせばいいじゃないの?
授業を2回に増やしたら、生徒が疲弊しはじめる。授業料アップになってしまうこともいうまでもない。授業での学びと宿題で取り組むワークは質的に違う。宿題は自分の時間で、自分のペースで、好きな場所でやる。授業は全員で集まって、共通課題について話あう場である。前者は新規事項の学びと気づきが中心。後者は復習・内容確認・仲間から学ぶ・先生から学ぶことが中心。そして後者は人間味が一番感じられる所。
時として、上杉英会話教室は英語力の成長を通して人間の絆が作られる場所と思うときもある。
具体的に、宿題の内容は何?
- 多読の聞き読み(音声を聞きながら絵本の文字を追う)、または黙読。
→簡単で理解できる英語を脳内に大量に蓄積するために、多読以外の方法はない。 - 読解問題設問シート。
→一つの本(多くの場合はOxford Reading Tree)をベースした、ワークシート。
このテストは、サム先生が作成し、サム先生による読みあげ音声があります。
音声の中に、難解単語、重要単語の訳・解説があります。
音声はLINEで送信されます。
音声を聞きながら、本を見て、(デジタルではないので)実際に鉛筆を握って授業で渡されたプリントに答え
を記入する。単語の意味を記入する指示もあるので、筆を浸すら動かす。

上のワークシートの音声→https://youtu.be/NSumeYkI20s?si=9p5Fb4SvynksNyGT

Raz Kidsの本も大々的に使っています。


上のワークの音声→ https://www.youtube.com/watch?v=CwZxt3sWjjc
なぜ効果があるの?
宿題と授業の関係はスポーツに例えるといい。
練習は一生懸命やるが、帰宅してスポーツマンとは無縁の生活をすると、
練習の成果が育たない。
帰宅して、コーラにブラックサンダーを暴飲暴食。
パズドラとロブロックスのゲームで朝まで(「ファーストフードで」by ELT)プレーしたり、
Youtubeで夜更かしの連夜だと、
いくら練習に励んでも練習の成果は低い。
健康的な食事、9時間の睡眠をとっている人は、同じ練習をしても、成果が高い。
宿題と授業の関係も同じ。
ちゃんとした授業x充実した宿題がある人
と
ちゃんとした授業x充実した宿題がない人
では、
半年・1年後の成長ぶりは全然ことなってくる。
もはや、「対策」とか「冬期講習」などで、埋まる・追いつく・ひっくり返すことができない成長の差が生じる。