成果が動機付けになる。
考えれば当たり前のことじゃない?
アスリートなら、一層分かるはず。
中学校の時に部活で練習試合するでしょ?
その時に、相手が弱く、自分のチームが圧勝すると、楽しいし、また試合したいしたくなるでしょ?
動機が成果につながるが、成果が動機につながることも間違いない。
未就学児や小学校低学年の英語勉強家の「やる気」そのものを作るのはかなり難しい。やる気は内発的動機だから、外のもの内発のものに直接介入するのはほぼ無理。
じゃ、何をすればいいの?早い段階で、「絶対成功できる体験」をレッスンに組み込む。
「僕って、できるんじゃん!」との有能感が芽生え、自信になる。
これは、先生に朗報でしょ!
動機には介入できない。でも、生徒のレベルを知っているからこそ、レッスンの最初で、「絶対成功できる」課題を一つ準備すると、それは、生徒のモチベーションとやる気にポジティブな影響を与える。
先生はなんでもかんでもできないけど、工夫次第で子供の気持ちを「操作」ではなく、自然な形で、勉強に向かわせることはできるよ!