小学生新聞の記事を使いながら、「読む→考える→話す」の練習を行いました。
今回は、公共図書館の記事を読み、「どうすれば自分に合った本と出会えるか」をテーマに対話しました。
生徒は、司書の方が“本探しの専門家”であることを知り、「知識と出会う場所」として図書館を捉え直すきっかけになりました。
また、天声こども語では、「大きな緊張を感じた経験」をテーマに、自分の体験と結びつけながら意見交換を行いました。
言葉をただ読むのではなく、自分の経験や感情と結びつけて考える姿勢が見られました。
このクラスでは、社会の出来事を多面的に考え、自分の言葉で説明する力を育てています。
こうした積み重ねは、読解力・記述力・発表力につながり、長期的に学校の成績向上にも大きく貢献していきます。
