The Greatest Showmanの映画が気づかせてくれた、発表の本質!

The Greatest Showmanの映画が気づかせてくれた、発表の本質!


「発表とは何か?」

本屋に行って、答えを探せば

・正確に話すこと
・英語が流暢であること
・ミスをしないこと


になるだろうね。


しかし、先ほど、『The Greatest Showman』を見終わった。
・正確に話すこと
・英語が流暢であること
・ミスをしないこと


こんな表面的な答えは一瞬で崩れる気がする。

この映画が突きつけてくるのは、発表の本質です!


共通点:

「観客の感情を動かすことが、発表の本質である」


スピーチコンテストも、ミュージカルも、最終的に評価されるのはここです。
受賞以上にこれが、一番大事でしょう!


“伝えたか”ではなく、“届いたか”


The Greatest Showman

の登場人物たちは、百歩ゆずって, 完璧ではなかった。
むしろ、社会から否定され、バカにされている人ばからだった。


でも、その人たちが観客を魅了する理由は超シンプルだと思う。

自分のストーリーを、感情を込めて、全力で表現しているから。


特に「This Is Me」のシーン。
技術的な歌唱以上に、視聴者の心を撃つのは、

「自分はこれだ」と言い切る覚悟
「伝えたい」という圧倒的な意志

です。


スピーチコンテストでも全く同じことが起きている気がする。

スピコンを生で見たことがあるなら、次の事は経験したと思う。


・文法は完璧ではない
・発音もネイティブではない


それでも、なぜか「一番心に残る」スピーチ。そして、受賞されるスピーカー。


逆に、

・ミスがほぼない
・流暢で綺麗


なのに、何も残らないスピーチ。


違いは?

「感情がどれぐらい乗っているかどうか」


もっと正確に言えば、


自分の言葉として話しているか
相手に届けようとしているか

ここだと思う。 そして、上杉英会話教室の指導は、この2点をもっと意識する必要がある。


指導者として絶対に外してはいけない視点


コーチングしていると、こうなりがちです。

・発音を直す
・自然なジェスチャー
・イントネーション、など。


もちろん必要です。
しかし、それだけでは「作品」にはならない。

『The Greatest Showman』が教えてくれるのは、


発表は「技術」ではなく「表現」である
ということです。

つまり、、、、

スピーチコンテストも、ミュージカルも、本質は同じです。


→ 観客の心を動かした者が勝つ


シンプルすぎて、気づくまでに時間がかかる。


・話す練習ではなく、伝える練習
・間違えないことより、伝え切ること

ここに振り切ったとき、

スピーチは「競技」から「作品」に変わります。


最後に一つ。

「うまく話そう」は辞めて、

「どうすれば、相手の心を動かせるか」

を目指してくれ!!

ここに気づいた人(指導者と生徒のコンビ)だけが、
本当に強いスピーカーになっていく。

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