「なんで勝ったんだろう!」という、疑問は一切湧かない。
上杉英会話教室の子がスピコンに挑む時、本気で挑む。
完全燃焼です。
スピーチのテーマ選びの段階から沢山考える。
原稿がまとまったら、今度は練習会の連続。
希望者のための個人練習会もあれば、
4人で参加するグループ練習会がある。
「暗記を頑張る!」という声を聞かない。
気づいたら、暗記しているケースが多い。
なお、驚きなのは、気づいたら、子ども達が他の人のスピーチの出だしを暗記しているくらい、
仲間であつまり、練習する。
なぜここまでやるの?
上杉英会話教室の生徒の97%は、
普通~~の地元の日本の小学校に通う子です。
日常的に英語へのイマージョンを受けているわけではない。
日本の学校が提供する恩恵を最大に享受し、
その上に英語を上乗せしている。
だから、「量勝負」の土俵に立つ作戦は愚かの骨頂。
練習・カリキュラムの質、集中力で勝負している。
この方法が間違っていないことは、当教室の小学生や中学生の多岐にわたる実績が証明している。
今回、仙台三越賞を取ったR君は、ただただ、多読・多聴、単語、フォニックスを積み上げてきた。
だれでもできることを、長く積み上げてきた。
いうまでもないが、エントリーしたスピコンでいつも勝つわけでもない。
ただ、挑戦し続けている中、このような受賞も訪れてくるのが、
勉強と挑戦の世界。
よくやった R君。
ウルスラ英智イングリッシュコンテスト
報告その2
スピーチの出だしがよかった。
音階を演奏し、
聴衆の思い込みを覆すネタでスピーチをオープニング。
抜群の安定感でスピーチ完成。
自宅で練習をも沢山積み上げ、当日、発表のピークを迎えたのではないかと思う。
上杉英会話教室の子には
①読んで、思考を深める
②言いたいことが育つ
③言える場が増える
子になって欲しい。
~ちゃんは上杉英会話教室以外でも、沢山のことを積み上げててきた。
その集大成を見せてくれた発表だったように思う。
スピーチは発音だけではない。
内容もデリバリーも大事ですね。
一緒に練習して楽しかったし、沢山の人に「落ち着いたプレゼン」の模範を見せてくれて、ありがとう。