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昨年は練習試合が足りなかった。

2023年は、個別レッスンについては、全国の大手と名が並ぶほどの価値があると全国の英会話教室の中から選ばれました。
https://aidnet.jp/english/one-onone-english/

グループレッスンもいくつかの雑誌に取り上げられましたが、内部から振り返ったときに、2024年度の変更点は以下です。

2023年を振り返ってみれば、練習試合が少なかった。
「不足」なのか「少なかった」なのか、どの言葉を使うかは、視点の問題です。
ただ、今年は練習試合を増やします。

練習試合って何?

実践形式で英語に取り組む時間数のことです。

単語学習、フォニックス、発音練習、諸々の反復練習などは、確かに大事な要素である。
サッカーにおいても、ストレッチ、トラップの練習、リフティング等は大事要素です。

ただ、年間3回だけ練習試合やチーム内試合、公式戦しかなかったら、折角身に付いた個々のスキルを本当の意味で「活かす」機会がなく、「サッカー」が上手になったとは言えない。

リフティングは上手になるのと、試合で勝つようになるのは、全然違う。 脚力、肺活量とシュート力を巧にかけ合わせて、初めて「勝つ」のです。
(ちなみに、相手が弱かったから、「負けなかった」を「勝った」と勘違いするのもよくない。)

昨年のKESの多くのクラスでは、細かいことに多くの時間とエネルギーを費やした。

だが、学習の基本である「Reading」の機会への考慮が低かった。(振り返って見れば、だれだって視力は両眼2.0)

身に付いた、Dolch Sight Words, 英検単語、フォニックス力、文法の基礎を理解しているのは確か!
ただ、これらの2~3の要素を組み合わせた文章を読んだり、聞いたりすると、ハードルにぶつかる子が多い。

先週から、多くの課題に既知単語・文法を意図的に盛り込みはじめた。
テスト1つにしても、目標単語だけではなく、前後文脈に既知単語・文法を盛り込んで、答えてもらう。

例:Piano Lesson (昨年)
I had a piano lesson on Friday. (have の過去形、曜日の前は on, など沢山の既知内容を盛り込んで、実践形式でその既知内容と再会し、再確認し、脳内深化を図る。)

(実例)先週の4年生のテストです。

上杉英会話教室、Broadway Test 4級 p. 46-55  April 13, 2024

 1.My favorite sport is basketball. ______________________

 2.We often swim in the river with my cat. ______________________

  1. I am ready to go to school. ______________________ 
  1. We will go to Tokyo again. ______________________ 
  1. You are always hungry in the morning. ______________________ 
  1. The bread was only 500 yen. ______________________ 
  1. It was sunny twice this week. ______________________

 January________   March_______  Tuesday  _____ 

  1. あなたは図書館が好きですか

 you/ the library/ Do /like ? 

 ____________________ 

  1. あなたは生徒ですか?  you/ Are/ a student/you? 

  _____________________________________

                                                           /9

そして、変わるのは、テストの形式だけではないです。
2年生以降は、年間読書目標を設定。
2~3年生→5万語
4年生~6年生→8万語

目標の数値化は極めて重要。ゴールが見えるから、頑張れる。これは、大人も子供も同じ。

 

言語は、宇宙見たいに、果てしなく、どこまでも広がる。
だから、先生は、所々、「ゴール」を設定、動機喚起と維持に努めることが大事。

先生は、なんでもかんでも、すぐさま本人(生徒)の「やる気」の有無の生にしない。(生徒の根性論の問題にしてはいけない。)

①今年の上杉英会話教室の子は本を読んで、英語を楽しむ。
②今年の上杉英会話教室の子は本を読んで、英語学習の醍醐味を体験する。
⓷今年の上杉英会話教室の子は本を読んで、文脈を通して、多くの英単語と文法単元に慣れる。
④今年の上杉英会話教室の子は本を読んで、上杉界隈での#1Readerになる。

リーディンぐを通して、脳内通過した英語を自分の言葉として、使い、アウトプットすることも、Readingと超!!!連動している。
そうじゃなければ、5人中、5人がスピコンの1次を通過し、そのうちの一人が3位を受賞することは無理でしょう。
そうじゃなければ、英検合格者の続出もあり得ないでしょう。(前回の英検では、10人中8人が合格。受験は5級~2級を含む)。

今年は楽しみだ!

All leaders are readers!(ドナルド・トランプを除けば)

将来のLeader育成を請け負っている責任感をもって、今年もすべてのレッスンを楽しみしています。

Have a good day.
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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