今は、欲しい情報を探すことは超簡単。
プロンプトもうまく活用できれば、入手できる情報の精度は100倍になる。
このせいで、変な自信がついている人がおおい。検索して、情報さえ得られれば、その情報を応用し、役に立つと勘違いしやすい。
えっと、本題に戻ります!
本当に難しくなってきたのは、
「自分が知った大事な情報を、どうやって人の頭と心に届けるか。」
でしょうね。
簡単に入った情報を整理して、発信しする。
収集プロセスが短いから、情報をかみ砕いて、一つ一つ吟味しんがら、頭の中で積み上げていくプロセスはほぼゼロだね。
だから、いくら、共感する情報でも、
それを、自分のものとして発信すのは、難しい。
ごめん、、、また逸れた。
書きたいのは、これ↓↓↓
発信で終わらず、聞き手が「この先聞きたくなる」 形で伝えられるか、伝えられないか。
このスキルが今後、超!!!重要になってくる。 (ていうか、今、重要)
つまり、当たり前の事実・基礎的な情報を伝えると、 聞き手は飽き飽きする。
(これは、本当に危ない状態だと思うが、 それが現実でしょうね。)
なので、飽き飽きしない方法で伝える
技術(ストーリーテリング術?)。
AIの文字情報であふれた昨今、 人(僕も含む)が求めているのは、 生身の人間から「先が聞きたくなる」話。
(導入部分での「フック」っていうものね。”ひっかける”のがフックです。
こんごは、求められるフックの数も増えるだろうね。 Tik TokとYoutubeのショート動画のおかげ、、、、😿)
今日から、東京で、保育学科の学生を対象に児童英語の集中講義をします。
情報伝達だけなら、資料を配って終わりにすればいい。
ただ、授業は情報伝達でおわらせるなら、なんて薄っぺらい時間だ。
対面の授業だから、内容について、話し合いができる。 その相手がいる。
そのプロセスを通して、その内容は自分の思考に生みこまれる。
そして、思考が保育者の現場での指導方法を影響する。
外国語習得論をおしえる。上杉英会話教室の生徒さんのおかげで、理論とセットで話せる「ストーリー」と写真がいっぱいある。
AIは、情報をいくらでも整理してくれる。
でも、
「この話、もっと聞きたい」
と思わせるのは、まだ人のスキルだろうね。