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自分に感動して欲しい。

「感動した!」
「すごいと思っと!」
「脱帽。」

確かに、他人のストーリーを聞いて、そう思う時は、ある。私も、努力を積み重ね、様々なハンディを乗り越えて、下剋上的な成果を達した話を読んだりするのが好き。

だが、他人に感動することより、自分に感動する方が大事。
「え?高慢になるんじゃないの?」
→いえいえ、、、物事がうまくいけばいくほど、自信が付きます。同時に、「競争相手」は周囲ではなく、昨日の自分になる。

自分と全く同じ状況に置かれている人は一人もいない。
上杉英会話教室と全く同じ状況の教室は1つもない。上杉英会話教室が目指している「生徒の成長像」と全く同じものを持っている教室は、一つもない。
だから、周囲と比べ立った、要らぬ疲弊だけが募り、内なる軸がずれてくる。

競争相手は昨日の自分。昨日の自分を上回ったとき、自分が自分に感動すると同時に、周りの成長も喜べる。

最近は、週に3~4回は上杉英会話教室に営業電話がかかってくる。
9割は、だいたい全部同じ内容。切り口も同じ。
「お近くで英会話教室を探されているお子さんをウエスギ英会話教室に案内できる最新のシステムを紹介したくてご連絡をさせていただいております。」

周囲の教室の多くが取り入れ始めていると、チラつかせる 3流の営業トークが加わる時もある。

営業コールの殆どの切り口は、私の競争相手を「他社」と捉えている。
しかし、私の競争相手は昨日の上杉英会話教室である。

他社より生徒が来たところで、私には何の感動もない。
他社から嫌がれるだけ。

生徒にも、周囲をみて、「あの人の英語はすごいね!」との刺激を受けて、終わって欲しくない。
自分の英語力を見て、「私ってすごい!」と自分へ感動してほしい。

自分に感動できる人は、他人の成功も喜べる。

今後の社会勝者はCompetition(競争)より、”Collaboration”(協働・協力)力優位の時代になるでしょう。

上杉英会話教室っ子に限らず、自分に感動できる英語力をつけて、一緒に手を組みたくなる 人へとなって欲しい。

最後まで読んでくれありがとう。

それでは、今日の授業のフォニックス、単語、Readingの準備に取り掛かろう!

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