
先日、某北大学の某学部で教鞭をとっている方と話しをした。
いろいろと相談にのっていただいて、感謝だった。1時間以上、専門性が高く、且つ、分かりやすいフランクな説明で、僕の疑問と質問に次々に応えてくれた!
その先生にあたる、学生は大吉を引いた。
話の終盤で、その人の数か月先の学会発表の話になった。
「発表は事前に練習できるからいいんだけど、、、、なんて言ったって、質疑応答が一番怖いんだよ。去年だった、質問が来て、聞き取れなくて、焦った。なんとかして、答えようとしたら、会場の別の人から、、いやいや、、、そういうことを聞いてるんじゃなくて、、こういう意味だよ!って言われて。 まじ焦ったし、今後も緊張する。
学会に向けて、サムとのレッスンを考えている。」
僕はこう答えた。
「どうしても、対面での練習機会を望むなら、もちろん、喜んでレッスンはする。でも、僕は某分野の専門でもないから、発表後にくる質問の予測もできない。だから、質疑応答のロールプレイ相手としては、かなり向いていない。
その代わり、次の手法を取ったら、間違いない。
①自分の発表原稿と資料をChatGPTにアップロードする。
②「この原稿と資料で、世界各地から、最先端のデータを扱うX分野の専門家・研究者が集う学会で発表する。
原稿通りに発表した際、聴衆から来る可能性のある質問を10個書いてください。そのうちの半分は、発表の説明不足によって、分かりにくくなっている所についての質問にしてください。後の5個は、発表内容の弱点を突いてくる批判を込めた質問にしてください。」
とプロンプトを入れる。
③10個の質問への答えを準備する。
④その質問をGPTで英語に訳してもらう。
⑤その答えを練習する。
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こうアドバイスした。
質の高いコンテンツをまとめるのは、以前より迅速にできるようになった。
その代わり、発表その質が問われる時代になり、発表の質で差が付く時代になる。
うんうん、、、小さいときから スピコンに挑戦し続ける子は、将来に向けて最高の経験を積んでいるね。:)
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